Ariannaという麗しのギャルの話
- 梓 塩屋
- 2025年12月17日
- 読了時間: 9分
更新日:2025年12月18日
はっきり言って、今日のblogは長くなります。お時間ある時にお読みいただくことをお勧めいたします。
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Arianna(アリアンナ)というセッションを今年リリースしましたが、
実際わたしが始めたくなった理由について
赤裸々に綴ります。
だけど、話半分で読んでください。
(あくまでも偏った個人の感想ゆえ)
Ariannaというのは、星詠みでもなく、カードでもなく、
なんの道具も使わずにリーディングするという
ある意味で怪しさを纏う『アカシックリーディング』を積極的に使うもの。
時には過去世、ほんとかよと思うけど、違う星の記憶などにまでアクセスできるという
わたしとしては万能なリーディング方法です。
わたしがアカシックリーディングを習得したい!と思った理由は大きく二つあります。
一点目は、ホロスコープやカードを読むにあたって、
お相手の内面の様子や状況(過去・現在・未来含む)が映画のように雪崩れ込んでくるから。
わたし自身の出生図にも、そういう特徴はあるな、と感じていましたが、
これは何なのか、このことを何というのか、を知りたかったからです。
二点目は、教えてくださった講師の方が、「自分の販売するものの値段も、アカシックリーディングで決めている。対象のものをリーディングすれば、値段を教えてくれる。」
とおっしゃっていたからです。
わたしは、作るのは好きですが、価格設定は放棄したいほど苦手。
講師の先生のスピリチュアリズムに溢れながらも、現実的な面も疎かにしない姿に
「これで一生悩まずに済むのであれば、受講料は安いのではないか?」
と思ったのです。もちろん、こんな理由で受講された方はいませんでした。笑
これを仕事にしたいとか、全くありませんでした。
むしろしたくはないし、する必要性も全く感じていませんでしたね。
はっきり言って、本当に軽い気持ちでした。
業務的な面をサポートするために、裏でこそこそ使ってやろう、くらいな気持ちだったわけですから。
でもなんか、せっかくなのだから、楽しんでやろう!とは思っていました。
実際、大変楽しくて、講義を受ける中で、
一点目に挙げた、映像云々は、勝手にアカシックリーディングしていた、ということもわかりました。
すでにできてたらしいです、でも、その使い方や、オートでリーディングしちゃう個性を
上手くあつかわなければ、ということを知れてよかったです。
なぜなら、ものすごく疲れるから。通りでね、という感じです。
繰り返し言いますが、フーンと思って読んでくださいよ?
ということはですね、K y u s u iでも、すでにアカシック力を使っていたわけですよね。
ところでアカシックリーディングとは、アカシャと言われる宇宙のデータバンクにアクセスできるリーディング方法で、都市伝説でもたくさん語られています、アカシックレコードから必要な情報を探してくるよ!というイメージでしょうか。
これは、宇宙の始まりから終わりまでの膨大な情報があるので、あなたの過去世だって、
来世だって、地球人ではない頃のことだってわかるんだからね⭐︎
てな感じです。今世のことにも応用可能、当たり前です!
(ダイヤモンド⭐︎ユカイ風に)
何度も言うよ、へぇ〜で済ませてください。
この辺のことはまぁ、よくわからないのですが、自分の体験のことならば語れます。
ここからは、半信半疑のわたしが涙するまで、そして、そこからの現実化のスピードの速さについて記していきます。
2日に渡る講義の1日目終了後の夜、「寝る前にセルフリーディングしてみてください」と先生に言われましたので、素直なわたしはもちろん実践。
『 今受け取るべき、アカシックからのメッセージ 』
こう決めて、セルフリーディングを始めました。
そうするとね、まず見えてきたのは、クラブというのかディスコというのか完全に夜のそういう場所が見えました。
大きなミラーボール越しにアリアナ・グランデによく似た、美しいんだけど、ツンケンした女の子の姿を確認。彼女の名前はアリアンナでした。
アリアンナは、取り巻きが多いけれど、心はちっとも満たされておらず、お金(お金ではないかも知れないがわかりやすく言うと)をばら撒く碌でもないお嬢様でした。
彼女はお姫様のような立場。ですが、そんな立場にただただ満たされないため、ヤンキー化しているどうしようもない放蕩娘な訳です。
時折、父母、つまり国王と后の頭を抱える姿やため息まで感じました。
何でも手に入る身分で、尽きることない豊かさがあっても、アリアンナの人生は灰色だったんです。
娘のあまりのだらしなさに、痺れを切らした父母は、心を鬼にして、娘追放を決意。
「宇宙の田舎、地球で修行してこい」
そう放り出された姫。全然行きたくないわけですが、それが通るはずもありません。
絶望したアリアンナの気持ちがわたしの中にブワッと広がった次の瞬間、
わたしが小1で毎日眺めていた景色が広がりました。
親に言うと悲しむでしょうが、小1のわたしは、
「何でここにいるんだろう、ちっとも居たくないし、あの家にも帰りたくないのに。」
毎日途方に暮れながら、下校していたのです。黄色い帽子のわたしが自立できるわけがないので、早く大人になりたかったし、それまでは【忍耐】しかないのだと心は完全に閉じていた感じ。でも、何となく周りの人が思っている、思っていそうなことがわかる子だったので、幼いながら、どう思う?などと意見を求められるようなそんな子でした。
周りの子とは「話が合わない」だがしかし、「友達とは仲良くしたい」という刹那的な思いがあり、両立は難しいものでした。
自分を出せば、引いた目を向けられてしまう。だったら完全に周りに合わせるしかない。
そうしてやり過ごせば、この人たちとはいずれさようならなのだから。
簡単にまとめましたが、こんなようなことを19歳くらいまで信念としていました。
以上が、これはセルフリーディングの宿題をこなしている最中に起こった走馬灯のようなものです。
そして一つの答えが浮かび上がってきました。
わたしはアリアンナなのだと。過去、アリアンナだったのではないか、と。
19歳、と記述しましたが、わたしの冷めた生き方モードの限界がうつ病、希死念慮という事象で表面化。あんなに出たかった実家に強制送還、忍耐にも限界が来たわけですが、
初めて自分の意思で勝ち取った一人暮らしを取り上げられ、絶望的ではありました。
それでも、脛齧っているのだから、仕方がないわけです。ここでもまた【忍耐】
時間をかけ、もがきながら、今に至ります。
間でスピリチュアルなことも、心理学のことも、量子みたいなこともかいつまんで、なんとか生きていた、という時代の方が長かったです。
星詠みの学びを始めてから、いろんなことを許すことができ、本当に人生が好転しました。
お陰様で個展などもさせていただけるようになったし、充実感を感じられるようになったのです。
加え、アカシックリーディングを習得したことで、さらに強化された感覚です。
アリアンナの一番経験したいことは、「生きていると感じたい、懸命に生きてみたい」ということです。でも一方で、「懸命に生きなくても、生きられる」ということも教えてくれました。
彼女はわたし、わたしの喜びは、彼女の喜びになっている感覚を、
この時の宿題で「わかってしまった」のです。
そうこうしているうちに、ふと、「なぜ、生きているのか」と問い続けている自分の疑問が、セルフリーディング中に浮かびました。
すると、アリアンナの父母が現れ、詫びるのです。
アリアンナのことを愛しているのに、送り出してしまったこと、毎日後悔していること、
ずっと見守ってきたこと__。
父母との対面は、わたしの心を大きく癒してくれました。
生まれて初めて、生きていることを許された感じがしたのです。
セルフリーディングを終えて、もちろんわたしは大号泣。
これがまやかしだとしても、わたしは救われた、もう十分じゃないか、と、アカシックリーディングの世界を肯定することもできたのです。
その日から、勝気なアリアンナは、いつだってわたしのことを支えてくれています。
こんな経緯があり、始めることとなった『Arianna』
K y u s u i でもオートでアカシックモードに入ってしまうのですが、ちょっと変わった世界に触れたい方は、Ariannaおすすめします。
少し脱線するようですが、アリアナ・グランデの由来は、「Arianna」なんだそう。
意味は、以下の通りとのこと↓
主にギリシャ神話の登場人物「アリアドネ」のイタリア語読みで、クレタ王の娘が英雄テセウスを助けた物語で有名です。また、「アリアナ(Ariana)」という女性名として使われ、「高貴な」「聖なる」といった意味を持つ場合もある。
アリアンナ、勇敢じゃないですか。
わたしが繋がっているアリアンナの内面はちょっと和田明子さんのようなんですよね。
頷けるなと感じます。
もう一つ、納得でき、折り合いがついたこともあるんですよ。
どうして?と聞かれると、理由はない。としか言えませんが、
わたし、どうしても自分の容姿が好きではないんですね。
できるだけ好きになれるよう、最大限の工夫をしたく、おしゃれに興味を持って、
今ではどうにか自分に合った方向性を見出すことはできてきましたが、
はっきり言って、好きにはなれないんです。
だけど、容姿についての自己評は人に聞かせると迷惑になります。
だから黙ってました。慰められたところで、コンプレックスは止められませんからね。
アリアンナを経験していたのなら、今のわたしに満足できるはずないよね!
だって、アリアナ・グランデ風なのだもの!天と地よりも遠い存在です。爆
なんかこのことも納得できたんですよ、アカシックリーディングはわたしにたくさんの気づきと癒し、許しをくれました、本当にびっくりします! 個人的に効果絶大!と感じたんです。
最後に、あれ?現実化が加速したおまけがついてきたことにも言及しておきます。
(皆様、あと少しです、前後で分けずに申し訳ありません!)
アカシックリーディングは、想念エネルギーにつながる、と言われています。
要は、引き寄せ力が高まる、ということなのですが、本当にリーディングが現実化するスピードが上がったんですよ。お金や物でも___。
これは、お客様たちも違わずです。「あずささんに言われた通りになりました!」なんて言われることはこれまでも多かったですが、増えています。
ただ、この点については、欲を出しすぎず、とだけ言わせてくださいね。
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最初に断ったとはいえ、だいぶ書きすぎていますが、わたしなりのアカシックリーディングとは、について書かせていただきました。
今ではリーディングしない日はありません。作品のアイデア、最初の動機である価格のことだけではなくて、今日行くと良いスーパーは?など、簡単なことでさえ役立ちます。
(なぜか特売に当たったりする)
星詠みやカードに加え、わたしにとっての頼もしいツールです。
ご紹介まで。

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