2021年春分図を読んで。

春分の日。

これまでは春の祝日くらいの認識しかなかったけど、占星術の観点からもとっても大事な日なんだということを学びました。

季節の節ごと、春分、夏至、秋分、冬至。これは1年を4分割してその季節のムードを見ていく起点となる日。

春分は1年の始まりの日、気持ちを新たに、さぁ!始めよう!という気持ちにさせてくれるのは、スタートダッシュを切る牡羊座の、ポジティブさやパイオニア精神が背中を押してくれているのだと思います。

今年の春分図を見ると、まず、西半球の偏りが気になります。

他者との関係が大きなテーマ。

それは、国と民衆、そういった大きなところから、対外的な自分と内なる自分との対峙、根幹の一対一の関係まで、幅広い意味での関係性です。

この場合、引っ込めすぎず出すこともまず大事。

遠慮していたら、悶々とするばかりなのと同じです。

自分を出す、意思を伝える、ここもキーになってきます。

ただ、今まで受け止める方、守備が盤石だった人が、いきなり攻撃力を上げろといっても空振りが多いのと同じ。スカも成長の過程、と受け止めて、是非めげずにトライをしてみてください!

しかしながら、冬至から続いた水瓶座の大渋滞を経て、今に至るわけですから、軽い!と感じるはず。

活動宮という、フットワークの軽いサインが軸となるアングルを形成しているところ、

風のエレメントが効いているところ、

この部分も牡羊座のフットワークをますます軽くさせてくれるはず。

そう信じたいです。

気になるのは、5ハウスと8ハウスをどう読んでいくかな…というところ。

まだまだわたしは勉強不足ですが、エンタメや若者には追い風になるかもしれないなと感じます。

ただシニア世代の問題が何か起こってくるのかもなぁ〜継承するみたいなところ、最期の精算に関わることとか…どうだろう…

あとは、海王星が6ハウス、つまり健康の部屋にあるということは、コロナ対策、ワクチンが功を奏してくれることを願いたいところ。

だけど、先に記した通り、なんとなくピリッと効いた一案が出る…感じはないのも確か。

後手後手に回らないように…

それは、5ハウスの水瓶座木星、土星から発信が空気の入れ替えに一役買ってくれると良いなぁ〜

社会的な、国政や経済的な読み方はわたしも全然出来ないので、みた印象、ふわっとした上澄みになってしまって申し訳ありません…

夏至までの流れは、上記のことを何となーく心に留めておいて、どうなるかなーなんてワクワクしていようと思っています◎

そして、夏至図はこれよりも深く考察できる自分が居ますように…!

そしてここからは、わたしの出生図と春分図を合わせてみての個人的な感想に触れてみますね。

ホロスコープは載せませんが、自分の方向性が見えてきそう、こういうことをやってみたいな、そういうことが見えてきそうです。

キーになるのは、

こういう人です!こんなことをやっています!やっていきたい!きちんと意思表示していくことかもしれないなぁって。

それは言葉としての発信に加え、作りたい作品をきちんと形として示すこと、両方もちろん頑張りどころ。

何を隠そう、わたしのネイタルホロスコープも西半球に偏りがあり、自分を出すっていうの苦手なんです。

苦手だってわかったから、頑張ってブログやインスタの更新をやってるわけなんですが…

実はね。

何がどんな風に変わるかわからないけど、N太陽とT火星が合になっている春分の日。

正直、注目されることを求めているわけではないんです。できればひっそりと…その方が好きです。

だけど見てもらえないといろんな人に届けられない職業でもある。

葛藤ですが、目立ちたいとかそういうことではなく、わたしらしさが心地よく解放できたら、誰かの助けになるかもしれない。

今まで書いてきたブログだって、どこかの一文にほっと心を撫で下ろす誰かがいるかもしれない。

そう思うとちょっと頑張れます。

今年は自分の転換期、キーになる年だとは思っています。

なぜなら…というところもホロスコープに出ていますが、出ているからこそ腹を括ることもできました。

とりあえず春分から夏至まで、社会と自分自身の変化を楽しみながら奮闘してみます!

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