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私は私を晒したくない

執筆者の写真: 梓 塩屋
梓 塩屋
1 日前
読了時間: 3分

久しぶりに書いたかと思ったら、なんだよ…読む気失くすやん…というタイトルで申し訳ありません…!


唐突ですが、私は私を晒したくない、表に出るのは必要がある時であって、出たい・注目を浴びたいわけではない、誰も私のことなんか知らなくていい…

でも必要があれば、出る覚悟はいつでもあります。

やりたくない、で、世の中済まねぇ!は子どもの頃からなぜかあるのです。


というのが私です。


なのにやってること全然違うじゃないか! そう思いますよね、私だってこの矛盾とめちゃくちゃ戦っています。


ここで大切なのは、どう生きると生きやすいか、というひとつの問いです。


私のことなんか見なくていい、注目しなくていい、これは本当。

だけど、私が最も楽に社会と繋がれるのは、今のいろんな活動をしている自分でいることなんです。


自営業で、アーティスト、占いを生業にしているのは、

これが最も息がしやすいから。これ以外の理由がありません。

もしも私が、会社員として息がしやすいお仕事に就いていたら、それで良かったと思います。むしろそうしたかったとすら思います。


だけど私は今世、この矛盾とうまく付き合う星図の元、生を受けました。

面白いよね、って思うんです。これをどう攻略していくか、自分をどう受け入れていくのか。

面白いので、私は私の研究をやめません。

だって、星を使うってどういうことかを自分で実験できるんだから!

私にとってはこんなに面白いことない!


もちろん、私から生まれた作品たちのことは愛しているし、私が提供しているいろんな占いのこともとっても好きです。

だから、これは好き!と思ってくださる方には知ってほしいと思います。

好きなものを好きと言ってもらえたら、単純にうれしいもん!


今の所、

「私から生み出されたものは、私ではない。私ではい愛すべきもの・ことたちのために、私は腹を括ってCMのメインキャラクターに徹しよう!」

ということをゴールにしています。

もっと研究が進んだら、またゴールを設定しなおします。そうして螺旋のような人生を登って行けばいい。

登り続けるペースは一定じゃなくていいし、途中で止まってもいい。

ルートも変えていい。


ただし、やっぱり孤独が不安を増幅することはあります。

一人で解決できないこともたくさんある。


だからやっぱり、K y u s u iという自分が開いている場は、私だけではなく、誰かにとっても必要だと思うんです。


2026年秋分、このK y u s u iがリニューアルします。

悩んだけど、握りしめている拳を勇気を出して少し解いてみます。


怖さは、幻想で、未来を見て、未知のことを怖がっているだけ。

やってみて、また決めればいい。


腹を括ることは得意。

大丈夫よ、私もあなたも!


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