私は私を晒したくない
久しぶりに書いたかと思ったら、なんだよ…読む気失くすやん…というタイトルで申し訳ありません…!
唐突ですが、私は私を晒したくない、表に出るのは必要がある時であって、出たい・注目を浴びたいわけではない、誰も私のことなんか知らなくていい…
でも必要があれば、出る覚悟はいつでもあります。
やりたくない、で、世の中済まねぇ!は子どもの頃からなぜかあるのです。
というのが私です。
なのにやってること全然違うじゃないか! そう思いますよね、私だってこの矛盾とめちゃくちゃ戦っています。
ここで大切なのは、どう生きると生きやすいか、というひとつの問いです。
私のことなんか見なくていい、注目しなくていい、これは本当。
だけど、私が最も楽に社会と繋がれるのは、今のいろんな活動をしている自分でいることなんです。
自営業で、アーティスト、占いを生業にしているのは、
これが最も息がしやすいから。これ以外の理由がありません。
もしも私が、会社員として息がしやすいお仕事に就いていたら、それで良かったと思います。むしろそうしたかったとすら思います。
だけど私は今世、この矛盾とうまく付き合う星図の元、生を受けました。
面白いよね、って思うんです。これをどう攻略していくか、自分をどう受け入れていくのか。
面白いので、私は私の研究をやめません。
だって、星を使うってどういうことかを自分で実験できるんだから!
私にとってはこんなに面白いことない!
もちろん、私から生まれた作品たちのことは愛しているし、私が提供しているいろんな占いのこともとっても好きです。
だから、これは好き!と思ってくださる方には知ってほしいと思います。
好きなものを好きと言ってもらえたら、単純にうれしいもん!
今の所、
「私から生み出されたものは、私ではない。私ではい愛すべきもの・ことたちのために、私は腹を括ってCMのメインキャラクターに徹しよう!」
ということをゴールにしています。
もっと研究が進んだら、またゴールを設定しなおします。そうして螺旋のような人生を登って行けばいい。
登り続けるペースは一定じゃなくていいし、途中で止まってもいい。
ルートも変えていい。
ただし、やっぱり孤独が不安を増幅することはあります。
一人で解決できないこともたくさんある。
だからやっぱり、K y u s u iという自分が開いている場は、私だけではなく、誰かにとっても必要だと思うんです。
2026年秋分、このK y u s u iがリニューアルします。
悩んだけど、握りしめている拳を勇気を出して少し解いてみます。
怖さは、幻想で、未来を見て、未知のことを怖がっているだけ。
やってみて、また決めればいい。
腹を括ることは得意。
大丈夫よ、私もあなたも!

コメント