36年ぶりと言われても。
- 梓 塩屋
- 2月21日
- 読了時間: 4分
本日、2026/2/21。36年ぶりに土星と海王星が重なり、同じ位置でコンジャンクションというアスペクトを形成しました。
しかも、牡羊座0度で起こった重なりだというのが、また意味深です。
というのは、占星術を知っていないと、乙だぜ〜! とはならないわけですが、要するに、本当に新時代の幕開け感が一層強まっていくよ、
というサインが見て取れる。という感じ。
でもさ、学生が進級するように、さぁ始まり!ってことにはもちろんなりません。
変化がグラデーションであるのは言わずもがな。
だから、へぇ〜って感じ止まりなのも、仕方がないです。そんなもんよね〜。
ただ、私自身が、ものすごくこの変化の入り口を体感してしまった最近だったんですよね。
あぁ、本当に本当に、過去のことを整理していく時なんだな。
自分の信念を疑って、変えることが求められてたんだな。
今までの自分への敬意を忘れず、否定するんじゃなくて、受容し、内包しながら先へ進む感覚。
「これまでと、これからは違うよ。だから大丈夫だよ。」
これが自分の中で本当に腑に落ちると、世の中の景色がどんどん変わっていきました。
(充足感の中にいるからか、ついでに、体重も減りましたのよ…!ちょっとね。)
なんでこんなことを書くかというと、36年前の土星と海王星のタッグは世の中を刷新したことが歴史的に証明されているから。
ベルリンの壁崩壊、天安門事件。これらは、36年前です。
どちらの出来事も、まさに新時代を始めるために起こったことですよね。
出来事を起点として、内面や暮らしの変化が起こるというのはよくあります。
余裕がある時に自発的に変わることって結構無理がありますからね。
(仕事辞めたいな〜なうちはたいてい辞めないもの。と同義。)
どちらの事件も、痛みは伴いました。土星の試練と海王星の痛みが広がったのは間違いありません。だけどさ、乗り越えられたじゃないですか!
こんな風な過去との訣別が、個人レベルで起こってくる可能性があるし、今現在起こっている人もいる、そしてもう起こったよ、ちょっと前にね、の人もいるのが今です。
そしてここからが大事!
『今までの経験の中から答えを出すことなかれ。それ自体を手放すための出来事なのだから』
というのを伝えたいのです。
やられたら、やり返すんじゃなく、東西が手を結び、一旦過去を水に流そうとした姿勢なんかを見習いたいところです。
これまでは、魚座というサインの中に、土星と海王星はいました。
「なんかちょっとストレスが…モヤモヤするな…あれもこれも悩ましい…」
というのが、牡羊座に移動したら、
「それ自体をとにかく捨てていくしかないでしょう!!リスタート!」
になる、これが今回の牡羊座0度という場所からの声。
私は泣けてきますよ〜ロマンだよな〜
(でも、天体の公転周期の計算上そうなっているだけなんだけどね)
私はようやく、私がずっと握りしめていた怖さと向き合えました。
人にも頼りました。助けてほしい!と言える私になれたのも大きな成長を感じます!
今、1ヶ月前の感情にはなれないし、1週間前の私とも違っています。
本当に徐々に徐々にだったけど、私の壁が崩壊した、いい意味で。
でもまだ、後片付けが残ってる。綺麗にしながら、場所を空けた分また新しいアイデアなんかが降りてきています。
次は4月。天王星の双子座入りが待ってる。
この春は目が離せません。
日本という国のことにも目が離せないな〜星を詠みながらそう感じています。
今こそ、話したい!でも言葉にならない! なんて方が多いのかも、と思います。どうぞそのままのあなたでお越しください。
私がきちんと整理しますから。綺麗にまとめなくて大丈夫!カッコつけないあなただから美しいです!
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※夏までに二つのセッションは統合を予定しています。価格変更も予定しております。

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