top of page

引き寄せとかシンクロニシティとか

正直に言って、このことには疑問がある。なにそれ?って思って斜めに見ているところはあります。


引き寄せが〜とかが流行った頃、一応はへぇ〜と真似事をしたことはある。

学ぶということは、真似るが語源なだけあって、まずは素直に従いなぞることからしか始まらないからだ。


始まらないことを誰しも経験の中で身体が理解しているとも思う。


だけど、へぇ〜で終わっていた頃は、欲が全面的に前に出ていたからもちろん引き寄せられるものは何もないに等しかったし、たとえ引き寄せられたぜ!とおもったとしても、うまくいかないものですよ。

試した方ならきっとわかるはず。


最近、私の人生33年を振り返ることを積極的にしてみている。

正直言ってかなりしんどい。

そりゃそうよ、人生道半ばとはいえ、見返したくない映画を見ているようなもの。

それが今までだったので。


自分らしく生きている人は、何度も反芻するかのように過去を振り返っていると思う。

羨ましいです!素敵だと思います!もう一度言う、羨ましい!!


私はそうではなくって、なんと言うか、

こうしておけば、世間的に見て成功といえる道を歩もうとしていた節があります。


心の声を最後に聞いたのは、小学生の頃。

無邪気に、お洋服が好きだ、アートが好きだ、本が好きだ。

もの作りをしたり、絵本作家や詩人、エッセイストになりたいと朧げに思っていたりした。

要は、何かの組織に所属することなく仕事をする人になりたかったということ。


小5で室井滋のエッセイが面白いんだと先生に勧めたり、

もう変人としか言いようがない。それを自身でも理解していた子どもだった。

そんな自分が嫌でもありました。


だから、田舎者の私には叶わぬ夢だし、夢は夢で終わるんだろうとワクワクを早々に捨てまして、いろんな挫折が17〜25歳くらいまでありまして、

やっとこうしているんです。


辛かった〜んだよ〜〜〜

と歌に乗せれるくらいなかなか自分にとってはハードな人生だったと思っていたけど、

時々グッっと腕を引っ張ってもらって軌道修正されていたんだとしたら、

ありがとうしかない。

必要な経験だったと思う。これが無ければ、私は高飛車なOLになっていたであろう。

見てくればかり気にする、いい男がいないとか言いながら、いやいやお前がいい人間じゃないからね、とか言われちゃうような人になっていただろうと思います。

よかった〜って本当に思ってます。経験は財産になりつつある、正直まだ回り道した感は否めないけど、少し良い方に考えられるようになってきたと思います。


全然深みのある味のある人間ではないけど、

私の経験で得たものを伝えていきたいし、無理しなくていいんだよとか、言ってあげたい。


死ななきゃね、なんとかなるよ。


自分の目の前にあることに誠実に向き合って、なんか違うな?と思ったらやめたっていいんじゃない?

他に道なんてたくさんあるよ。


生きてるだけで価値がある存在なんだよ。

生きてるだけでいい。


1ヶ月後、1年後のことなんてわからないとおもうけど、1週間後のことだって予測が立たないこの頃だから、もしかしたら 超ハッピーかもしれない。

超ハッピーじゃなくても、いいことの一つや二つは必ずあるはず。


何より思うのは、まずは心より、身体を休ませてあげること。

人によっては、何年もかかるかもしれないけど、しっかり休んだ分大きく飛べるんじゃないかな。


私はそろそろ休み明けな感じ。

いよいよ自分の本心と向き合えっていう、メッセージがバンバンやってくる1週間です。


こんなこと言うと、嫌悪感を抱く人もいると思うし、私もどうかな〜と思いながら、不安半分で書いてます。


宇宙がどうとかそんなことは私はわかりません。

だけど、無欲な時、素直でいるときに飛び込んでくる言葉がずっと同じことである1週間なもので、いよいよだなぁと踏ん切りがついたような気持ちです。

シンクロってやつはこれか、と思った。



今回はとりあえず従います。

だってまた心身ともに疲れ果てたくないからさ。





閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示

わたしの 今年 が始まった

"本業って何?" "わたしの職業って?わかりやすく言うと?" 最近ますます わたしの中で膨らんできた、この自問自答。 第三者にわたしという人をどう伝えたらいいのかも悩む。 それを世間的には肩書きと言うのだろう。 よく わからない… ただ、 つくるひと だけだった頃よりも、 つくる よむ はなす かく と色んな要素をうまくリンクできるようになってきた今の方がずっと過ごしやすい。 だが、 過ごしやすい

今年はお財布を新調したい。

最近気付いたのだけど、わたしは小物選びが得意でない。 というか、バッグとかもシンプルなものよりデザイン性のあるものが好きだし、 自分では自覚がないが、少しばかり個性的なのだと思う。 本当に無自覚なんですが、自分なりの審美眼があるのは確か。 これは誰が見てもおしゃれなものを、ていうわけではなくて、自分の基準でねってこと。 美的センスや趣味などを司る金星が、自分なりの質の良さを求める牡牛座だからかも。

ヘルスケアってほんと大事

20代の頃はあり得なかったくらいに、健康に関する話題が上がるようになった。 美容ではない、健康である。 それなりに、順調に、年齢を重ねてきたのだなと感じるこの頃です。 そんな33歳、今年34歳になります。 私は以前も書かせていただいた通り、昨秋からホットヨガに通っており、身体的な辛さがぐんと減った。本当に楽になりました。 そんな姿を見てか、なんと夫も自宅でヨガを始めました。 正真正銘のおっさんずヨ

Comments


bottom of page